リスクを冒してまで不倫をするのか 2011年7月13日 at 7:38 PM
不倫は、言葉の響きからも良くないと感じるように、あまり良くないことです。
配偶者がいるのにもかかわらず、好きになってしまうのは仕方のないことだと思いますが
それでも堂々とこの人を好きだ、といえることはできないかもしれません。
むしろ、好きな気持ちは同じなのに、周りに伝えてしまうと
非難の目で見られるかもしれません。
出会うのが遅いか早いかの違いだけで、こんなにみじめな思いをしなければならないのか
とつらくなるかもしれません。
そう強く感じるのは、やはり会いたいときに会えない時です。
特に恋人のイベントなど、無事に会えることは少ないでしょう。
クリスマス・バレンタイン・正月・夏休みなど
子どもがいる相手なら特にそうだと思います。
家族行事は、結婚している相手にとって一番大切なことですから。
会いたいときに、会いたいと大声で言えないことが一番つらいですね。
また、会っているときにも似たような感情は経験すると思います。
まず、一緒にいるところを知り合いに見られたらどうなるでしょうか。
奥様にばれて、もう二度と会えない、ということになりかねません。
好きな気持ちだけで一緒にいるのにもかかわらず
まるで犯罪者のようにコソコソしなくてはいけない関係になるかもしれません。
遠距離の場合だと違ってくると思いますが
遠距離だとなかなか会えないですよね。
メールや電話のやり取りも、したいときにできないのでさらにストレスを感じることになると思います。
今あげたように、一人でいるのがさびしい、恋人にずっと一緒にいてもらいたい
と思う人なら不倫は楽しいとはいえないでしょう。
自分がどんなタイプなのか
そのようなリスクを冒してまで不倫をしてみたいと思うか、ということを
じっくり考えてみてくださいね。